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2010年12月16日木曜日

雑感:と近況(PCに焼きを入れる日々(^^ゞ)


焼きが甘かったせいかtx2は電源落とすor休止させると
二度とBiosすら立ち上がらない状態である。
もう一度、完バラして投光器できっちり焼き修理しようと考えたが、面倒なので断念

そのため、24時間通電状態にし、Update等で再起動が必要な場合は
大体の場合は死亡するので、再度ばらすの面倒、壊れて上等(もともと壊れたのだから単なる延命だし)、
毎回、都度チップセット裏あたりをヘアドライヤーで3分ほど焼いて、冷まして
起動させる荒療治となっている。酷使せず1年でこれじゃHPのPCは3年保証つけなきゃ安くても買わないよね。

で、次にPC買うか検討中だが、Windows3.1から買い始めてきて、初めて次に「PCは不要、買わないな」
と本気で思ってしまった。まぁ仕事柄、何台もXpや予備機があることもあるが、本当に次に
性能アップしたPCを買おうとなんて思わなかった自分にビックリした(^^ゞ

経理やその他業務で使うならキーボード付PCは1台必要だが、
でなければiPadやタブレットで事足りる時代になったと思う。

PCもコモディティ化したと、長年使っていて初めて実感した年末であった。

2010年11月24日水曜日

雑感:久々のVistaチェックとtx2の近況


■VistaはシングルコアのCPUではイライラするのを認識
■tx2が死亡したが、、亡くなって初めて気付いたWindows7の良さ
の2件をメモ書き

知人のシングルコアのVistaBasicの無印(sp1もsp2もあたってないマシン)を触った。
Basicなのに遅すぎて、呆れてしまった。数時間かけてSp2まで当ててあげたが
起動と動作が少し安定し、まともになったが、あれじゃ使いたくなくなると思った。
ちなみに、PCから撤退したSharpのノート、メモリは1.5Gに増量されていたが、
最大搭載量の2048MBにしてもシングルコアだとダメダメなことを初めて実感した。
で、自分のWindows7であるが、tx系の持病というか突然死した(>_<)
そのため、データをXpマシンに全て移動し仕事の環境を再構築した。
4日ほど、Xpメインで仕事してみた。
Windows7を亡くしてみて初めて気付いたが、画像などを多用し、ファイル操作を多くする場合
Xpよりズーーーーッツト使い勝手がいいことに気付いた。
そして、Windows7で仕事したいと感じた自分がそこにいた。
つまり、あれこれフリーツールなど使わずデフォルトな状態での使い勝手が
Windows7ではかなり向上していたことを再認識した数日であった。

でっ、画面ブラックアウトでBios起動しないtx2になったが(それも1年保証が切れて1~2週間で(>_<))
HPオタクな自分であるがHP買うなら3年保障つけて、保証期間内に処分するPCと思った。
プリンターでHPを好きになったが、PCは、、、、であった(~_~;)


気合を入れて、ネット上の先達の知恵を借り、私も冗談半分、投光器で基盤を焼いて(熱して)
tx2はブラックアウトから4日後に直してしまった。
(治れば儲けものな気持ちだったら、本当に治って得した気分)
しかし、焼きが甘かったのか、数回ブラックアウトする不安定な状態である。
そのため、電源は落とさず24時間通電マシンと化したtx2である。

ということで、11月は波乱な月であった。
で、これをきっかけにSugarSyncも使い始めた。ゆくゆくインプレ書こうかと思っている。
HPのパソコンは所有するものでなく、利用価値を購入するものだとわかったHPオタクであった(*_*)

2010年10月2日土曜日

雑感:PCを携帯のように使う

表題の通り、パソコンを携帯電話並みの軽快さとスピードで操作できるようにすると
これまでと違ったXp(エクスペリエンス)が見えてくる。省エネにもなりお勧めです。

さて、Windows7のtx2に利用環境を完全移行して8ヵ月。
XpからWindows7へ飛んだユーザーと違い、仕事がらみでVistaも使い倒してきた自分だからこそ
こんな使い方にチャレンジできている。

聞くところによるとiPadは2秒で起動らしい。「サッと出して」「パッと見て」「サクッと終了」っぽい
身軽さと割り切りで、さらにハード・ソフトとも専用設計だと、できる技である。
まさに、ガラケー的な独特の世界観(特定のみんなが使い心地いい)の作りに近い感じ。

でわ、Windows7では、それができないか?というと、やっぱり無理と断言する。
Windows7になって身軽になったが、やっぱり重量級なことには変わりない。
過去のレガシーを全てバッサリ切り捨て作り直したものにはかなわない気がする。

で、本題だが、私はWindows7でSleepを常用している。(VistaのHybridスリープより賢くなってるし速い)
■スイッチオンで
起動は2秒、Wifiの掴みもほぼ同時。
3秒後には目的のWebページを表示完了できる。
■終了は
液晶パネル閉じてスリープへ移行が約4秒。
これはHDDの状態なのでSSD化すれば、もう少し早くなると思う。
ほぼ、携帯やiPad並みの軽快さである。

過去にもネットブック関連で考察した時にも書いたが、
Windows7になってから、デフォルトは「シャットダウン」に戻った
ぜひ、Windows7こそスリープ常用で使ってみてもらいたい。

調べごとあったら、サクッと30秒で完結。
携帯並みの「気軽さ」「スピード」「軽快さ」で情報へFullアクセスできることに驚きを覚えること間違いなし。
そして、過去の流儀(毎回、通常起動とシャットダウン)には戻れなくなるでしょう。

2010年9月11日土曜日

雑感:捨てることの意味


Windows7を主力に使い始めて8ヵ月過ぎた。
ライブラリなどの新しい機能もあるが、自分にとってどんなメリットがあるのか直観的でないため
いまだに、フォルダ分けしてファイル管理している。
ハードディスクがりがり症候群には馴らされたため、Vista以降はファイルindexの作成は止めないことにした。
また、Evernote含めクラウドを利用した他マシンとのデータ共有+同期が便利なため
ファイル管理自体をローカルでOSに任せることを飛び越した感じがする。

前にも書いたが、Xpユーザーから、いきなりWindows7に来た人は、混乱していることと思う。
自分の場合は調査目的で、飛ばす予定だったVistaを使い、間に挟んだため、
あの、イライラ絶頂Vistaマシンと1年ちかく付き合い【過去(作法)を】を【捨てることを覚えた】

Vistaを使ったおかげで、人間って
■一度覚えたものは、変えたがらないこと。
■新しいことを覚えることは苦痛なこと
■過去の使い方(作法)にとらわれて、(先入観が邪魔して)新しいことへ拒絶反応がでること
上記の老化現象が出てくるものだなと、つくづく感じた。

というのは、PCにあまり明るくない人のパソコンをXp→Vistaに変えてあげ、しばらくした後で
「使い心地どう?」ときいたら、「たいした変わらない」と言われたことがあった(゜o゜)
自分は半年つかっても、Vistaには馴れずにいたのに、あっさりである。
この時、悟ったのが【過去を捨てる】ことである。

皆さんも「捨ててみまっしょ」楽になりますよ(^^ゞ
Vistaの時は動かないソフト多数で、ほぼ全とっかえしたし、その際ソフト自体も見直した。
どうしても使いたいファイルはソフトのバージョンアップで対応した。
Office系のリボンも聞かれることが多かったので、仕事と割り切り、半強制的に覚えた^^;
↑かなりの苦痛をともなったのだが、【捨てること】をしたら逆に楽になった。

とりとめもない話だが、レガシーを捨てることは、
一気に次のステージに飛び移るイノベーションであると実感しているこのごろである

でも、なんでもかんでもライブラリに突っ込んで、あとはOS任せっていうのは
楽でいいと思うのだが、自分にとって、このOSが優秀な秘書であるとは限らないってことが
Windows7のライブラリを使わない理由である。

データさえ読み書き保存、受け渡し、共有できれば、なんでもいい訳で
究極的に捨てることといえば、Windowsを捨てることになるか(^^ゞ

2010年8月25日水曜日

簡易報告:以前に不具合だったことなど


以前tx2が画面が真っ暗になって起動しない件を書いた。結局はHPに入院させるほどのことはなかった。
非常にレアな事例だと思うが、エエエッーというような原因を報告すると

亀の子のように、下に親亀(tx2005)で上に子亀(tx2)を2段重ねした状態で
子亀(tx2)を起動すると画面真っ暗の起動不能となった。で、若干、子亀(tx2)を持ち上げると
まさに、前にも書いたが加速度センサーでもついていて、それが働いたかの用に画面が点灯する。

つまり、狭い机で作業していたため、時折、tx2005を下敷きにしてtx2を起動することが何回かあった。
たぶん、tx2005の発する磁場やオーラがtx2を起動不能にしたのであった。

オーラはないとして(^^ゞ電磁誘導ペンのtx2005のことだから、それ系の何かが
子亀で上に乗ったtx2の画面のセンサースイッチか、そこ付近を誤作動させていたのが原因です。
100%再現性があったので、tx2の初期不良や接触不良、メモリ異常などではありませんでした。
こんな原因見つけた自分もそうだけど、こんなレアケースにであったことにも驚き。が1点

SDメモリを取り外しすると、毎回フリーズの件は、相性でした。
(win7とHP内臓メモリカードリーダとDriverの3つ含む複合要因)
タスクバーから取り外しすると100%exploreがフリーズ、電源断も不能の無限ループ。
回避方法は、タスクバーから取り外しを指示せず、
エクスプローラのダイアログに表示される「取り外す」で行うこと。
でも40~50回位繰り返すと、この方法でもフリーズする。
ということで、相性でした^^;HPもMSもDriver出さないし、この件は半ばあきらめてます。

そして、スリープ後の無線LANつかみ悪い症状は、
HPの最新ドライバ提供あり。Update後、ほぼ解消。快適になりました。

2010年8月24日火曜日

雑感:電源の管理「スリープ」と「シャットダウン」

■Vistaではデフォルトで「スリープ」
■Windows7ではデフォルト「シャットダウン」
になったことは、前にも書いた。

Vista時はともかく、起動が遅すぎイライラ最高潮のため、おかげでスリープ利用に落ち着いた。
Xpほど安定してなかったが、まあ、25日~長くて60日位は無理して再起動させずに稼働できた(私の頻度で)
Windows7では20日~よくて45日前後で再起動してやらないと、というか、しないといけない状態になる。
OS自体は軽くて、いいのだが(^^;登場して、ちょうど10か月の時点でこんな感じ。
まぁ、Vistaサービスパック3みたいなものだから(XpでいうSp2が出たてで若干安定したころに近い)

で、電源の管理の話に戻るが、Windows7も半月に1度電源断や再起動するなら、
普段はスリープで利用でいいと思う。Vistaでスリープに飼いならされた自分だからかもしれないが(^^ゞ

恐らく、Xpから一気にWindows7へ移行組が増えることへの配慮と、
小手先でVistaは起動が早くなった(スリープ)などと、Vista発売当初の「ヘビーユーザーを馬鹿にしたMSのプロモーション」への反省と、メーカサポートなどの大人の事情や、Windows7になって軽くなった分、別にスリープにしなくても、さほど待たないだろうの判断が利いたためだと思うが、

ぜひとも、Windows7こそ「スリープ」デフォルトで使ってもらいたいと感じる

雑感:ブラウザ上でのフリック操作について


スタイラスペンでの操作と指タッチでは微妙に挙動が違うので、指タッチでのお話。
上下のフリックは画面のスクロールになり、指に張り付くように動いて便利。
また慣性スクロール(というのかな?)も利いて便利。

しかし、横フリックに微妙な癖がある。これがiPadでは「ページ戻る・進む」に
Jobsがあえて割り当てさせなかった理由とも思う。

どういうことかというと、ブラウザに表示されたObjectや
■表示されている内容と
■つかむ所(触る位置)に、
■そして操作のスピードによって
挙動が違うのである。

大体の場合は「ブラウザのページ戻る・進む」になるが、
Text部分を触っていた状態でゆっくり動かすとText選択になったり
Googleマップなどでは、よく言う「手のひらツール」のような挙動になったり、
意図せず前のページへ戻り、また最初から地図調べ、なんてイライラ状態になる。

つまり、アナログ的で気まぐれな人間の微妙なニュアンスの指操作を
マシンが複数の選択肢で解釈することを許しているのがWindowsの問題である。
iPadを触って「なるほどね、こう持ってきたか」と感じた後にはっきりした。

ということで、タッチなら一般人にはiPad(3G+wifi)をするめるのが吉と思った。

そういう自分は、マルチタッチでSafari使いになりTX2の癖が十分にわかった今は
その微妙なニュアンスをつかって指タッチ操作で快適に利用してます。

携帯の操作でいえば1つのボタンに5つ位機能を持たせたイメージかな(^^;
1,ボタンクリック
2,ボタンWクリック
3,ボタン長押し
4,ボタンWクリックで2回目のクリックは長押しでHold
5,そして素早くボタントリプルクリック
みたいな感じ、

Mac使いの人にはキチガイみたいに見えるような操作感かも。
でも自分のようなWindowsどっぷり、タップリCustomizeな人にとっては、
じゃじゃ馬を馴らしてるみたいで、その行為自体が楽しいカモ(^^ゞ
つまらない、雑感でした

生まれの違い(NUI)Keyboard vs Touch

Vista以降、2年以上タッチPCを常用している自分が感じること。
いくらOSが標準でタッチに対応した(VistaHomePremium以降)として
WindowsではKeyboardは「必須」であるというのが現実。
キーボードがない状態から生まれたNatural_User_Interface仕様の
iPhoneやiPadとは決定的に違う。

というのは、頻度は減って安定してきたといっても、フリーズした事後。
safeモードが走るとVistaでもWindows7でもタッチ操作が利用できない。
つまり、キーボードを使ってログイン、再起動しなければ再びタブレットとして復帰してくれないのである。
ということで、純粋にUIも専用に仕立てWindows7に被せたものが出たとしても小型のWiredキーボードは必携かもしれない(^^)
つまりOSレベルの以前にタッチに適応してないと辛いってこと。今日は短めに終了

2010年8月22日日曜日

ブラウザwindows版Safariとマルチタッチの相性

マルチタッチなTX2になってからブラウザの主役が完全にWindows版のSafariになった。
最初はSafari4から、そもそも、メインブラウザだったChromeの9ボックスが6ボックスになったというのがきっかけ。
タッチ操作で便利だった、Webのスクリーンショットのサムネイルをタッチして画面推移したのいが目的ゆえ6個じゃちょっと足りん(*_*)ゆくゆく拡張機能で何とかなったが、それのプラグインが重いため却下。
で、safariのTopsite機能が目につき、かなりお気に入りになり現在はSafari5常用である。

Memory Eaterなため、Vista時はムカッとしたことも多く、Windows7上ではOSのメモリ管理手法が変わったせいか、相性も良くなりいくらかマシになった。
でも、メモリイーターに変わりがないが(^^ゞ
メモリを増設したのもsafariをまともに使うためであった。
MSとAppleも組み合わせなんて考えたことすらここ10数年なかったけど、結構目からうろこなことが多く感じた。またこの組み合わせでマルチタッチ常用で使っている人間なんて私の住んでいる県では自分1人くらいの確立のような気がする。

さて、Mac知らずの自分が先日、家電量販店にてiPadを触ってきた。
普段からSafari常用となっていたため、その違いを感じてみたかったからである。
あの、指に張り付くような「ヌルヌル感」と「スムーズさ」縦横画面の推移時に解像度も見やすく調整される点、そして「ズーム・ピンチがまるでアナログ感覚」な作りこみに、たった1,2分で感動してしまった。

ただし、ブラウザのナビゲーションフリックは「ない」ようである。
店員に聞いたら、設定であるのでは?とあやふやな答え、さすが地方のMac売り場である。行ったことないけど銀座とかのAppleストアじゃこんな対応許されないだろなと思った。それはいいとして、Webで少し調べたが、どうもiPadのSafariでは「ページ戻る・進む」のナビゲーションフリックはないらしい。上部ボタンでページ推移のよう。
あれだけの操作感で魅了してもらったら、進む戻るのナビゲーションフリックは外してほしくなかったと思ったが、Jobsのことだから、あえて多くのユーザー層のことを考えて外したんだと思う。

と長く書いたが、Windows7上ではsafariでもナビゲーションフリックが利く。これ快適^^;
ただ、それだけ書きたかった。相変わらず話が長い人だ→自分(^^ゞ
でも、そもそも生まれが違うiPadでsafariにてWeb体験したら
Windows版なんてゴミみたいな操作性に感じると思う。

Chromeは出たての時からversin5の最新版まで来たが、未だに2ページ戻り2ページ進みになる
IE8はOS標準のため、それなりに快適。

FireFoxは別Xpマシンで昔、少し使ったがVista以降は試したことはない。
8月11日あたりにVersin4のβがマルチタッチに対応して出たようでデモみたら楽しそうだった。
いつか試してみようかと思う。

2010年8月20日金曜日

今後、書こうかと思っていること一覧

■Windows7 With Malti Touch UI環境下でのブラウザ雑感(SafariメインでChromeとIE8 FireFoxは使ってない)
■iPadを触って感じたこと(Safari利用の雑感をメインに)
■Windows7の安定感(2010/08現在での雑感)
■Windows7デバイスセンターの使い心地
■Windows7タスクバーの操作感(ジャンプリスト)とライブラリなど、思いつくまま雑感
■VistaとWindows7の軽さの違いを比較
■Windows7でのフォルダ操作の変化(快適)とファイル操作全般について
■相変わらずのハードディスクがりがり君について
■スリープからの復帰など省電力系のこと
■その他

久々の復帰(^^ゞ

今年2月にTX2005がお亡くなりになり、全ての環境をWindows7のTX2に移行した。
それから約半年、BloggerのidとPassを失念したため、ログインできなくなり、記事更新が停止してました。
気合を入れて、idを探し出し、Pass再設定して「久々の復帰」です。
Windows7へ完全移行してから3ヵ月位の時点で、移行後の環境も固まり、記事更新したかった内容も
多数あった。また、生まれが違うiPadはどのような感じで登場するかなど、タッチ系の劇的なマイルストーンを踏む時期でもあった。書きたいことも山ほどあったが、徐々に追記したいと思う。
現在のお気に入りの環境(Windows7にて)

TX2 whith Windows7 Home Premium
メモリ4Gに増量32bitのため3Gの使用となる
タッチ操作でのメインブラウザsafari5(safari4から常用)
仕事時のサクサクブラウザ(非タッチ利用時は)chrome
GoogleMapをイライラせずにタッチ利用時はIE8
あとはEvernoteと若干のツール類

半年といえばPC業界の中ではかなり長期間である。そのためタイムリーな話題にならないが
徐々に、キャッチアップしようと思う。

半年分の途中を端折ったインプレ結果だけ先に列挙する(ゆくゆく後の記事で説明追加)
■タッチ操作に関してはマルチタッチ(2point以上)が最低スペックと感じた
■tx2005の感圧式(抵抗膜タイプ)はNUI(Natural User Interface)には向かない
■静電容量式で指タッチが今後の主流だと思う
■iPadを触ったあとにWindows7 With Touchはイケてなく感じた
■ただし、safari4以降とWindows7のマルチタッチならばキボード装備したタブレットならマルチタレントなマシンと化す

また、ダラダラ長く書きそうなので、結論つけて一旦終了する。
■Xpほど安定感(枯れた(枯れ過ぎ))はないが、Vistaを2010/08時点で利用する理由は全くないと断言Windows7のstarterを除くものならばビジネス用途なら、さっさと切り替えて良し。個人利用なら、今後はPCは不要な時代の幕開けな感じ。ハードウェアキーボード装備した非タッチ系のパソコンといわれる形態は買われなくなりそう。

2009年11月24日火曜日

雑感:Windows7のレビュー1ヶ月後とVistaとの微妙な違い追記


あれこれ、つかって1ヶ月、昨日コンパネの中を初めて「全部」開いてみた。
時に目新しく変わった感じはなかった。Vista常用の人だからそうなのかもしれない。

さて、一部の方は知っていると思うが、
■システムの復元のサイズを調整できるように「戻った」祝(^o^)丿

バックアップ領域のサイズ
Xpは「調整可」Vistaは「不可」Windows7は「可能」ということである。
ただそれだけ、あえて一切調整していないがtx2では領域サイズが10数GB設定なってた(^^ゞ
これだと、何かあるたび貯めれば遅くなるわな。

機能も、進化したり、デフォルトOnにしたりOffにしたりと紆余曲折
デスクトップガジェットはデフォルトでOff
ソフトウェアの終了ボタンはデフォルトでシャットダウン

スリープの途中遅くなったと嘆いたが、もともとセッカチな自分のため
一般ユーザーにはVistaよりは早いです。は、ほぼ正解と言っていいこととする。

現在は、起動5日位の安定した時よりもスリープ復帰・移行とも10数秒プラスで安定した感じ。
スーパーフェッチ(SuperFetch)は切ってないので起動/休止から復帰時は5分程度は
HDDアクセスランプが落ち着かない。ウソでもいいから、Window自体がHDDアクセスランプを
制御して、起動後の5分間はフェイクな点灯or消灯したままにでもなって欲しい(^^♪

いい加減、遅くなる要因の全てを潰したくなってきたが、試験・人柱機のため3か月はデフォルト状態で利用しなければと、つまらないストレスを溜めている。
といいつつ、tx2005のVistaが主役なので関係ないが(^^ゞ

そうそう、tx2005でかなり以前にWindowsUpdateでポインティングデバイスのドライバを
アップデートしたら、自分の使い方では即時、不具合に遭遇
先週、WindowsUpdateでGeforce Go 6150のをアップデートしてみた。
タイムスタンプは1年以上も古い、人柱もいなくなり枯れてるだろうと思ったが
自分の場合には改悪となって古いドライバに戻した。
(起動・休止/スリープから復帰後にパスワード入力後、20秒ブラックアウト状態が続く
100%再現、それだけだが、他に不具合はない)
(2009/11現在、ちょうど流行しているウィルス/マルウェアの仕業ではありません)
1週間使ったが症状変わらず、我慢の限界で古いドライバで元に戻った。

今の時代に起動時に追加20秒はねぇ、自分の場合はご勘弁願いたいと
人柱精神が萎えてしまった自分であった(;一_一)

メーカーにより対応は違うが、最近では、新しいドライバって???????と疑問に感じた
今は、もしかして、不具合が出ている環境の人だけ当ててみろ的な感じなの??カモ

2009年11月21日土曜日

TX2 With Windows7 インプレ4週間目(1ヵ月)でなにげに感じたこと


さてVistaSp2HomePremiumのtx2を
Windows7HomePremiunに純正UpGradeして早1ヶ月
くどくて、話が長い人だから、
今度は感じたことを箇条書きと1行補足

【良い点】-------------------------
■スリープと復帰は極速い超速で超快適
(Xpマシンとは比べ物にならない位、Vistaマシンと比べた場合、しっかり体感できる)
■UACはほとんど出てこない感じ、初心者にもXpから乗換組にも違和感なしと思う
■デスクトップガジェットが自由な位置にアイコン並の自由度で配置OKがVistaに勝る
■省電力管理がきめ細やかになって、いい感じ
■タスクバー上でのプレビューはノートのような低解像度画面で重宝
■ジャンプリストは便利、だが、どちらかというと1クリ起動でブラウザ上の操作で移動がラク
■隠せばいいがタスクバーが、やっぱり太い
■Vistaほどではないが、ハードディスクがりがり症候群は相変わらず
■付属のMSペイントはリボンUIと大刷新で使い勝手向上

txのタッチパネル搭載の関係では
■スクリーンキーボードがブラッシュアップしてGood(Vistaのは使いたくなくなる)
■マルチタッチ対応はスクリーンKBでかなり有効(自分の使い方では)
■前述で太ったタスクバーを批判したがタッチ操作では、太い方が使いやすい
■ie8のナビゲーションフリックとマルチタッチでのズームピンチは超・極快適

【不明な点】(将来、主役に移行で検証予定)----------------------------
■新しい概念で利便性が向上する「ライブラリ」と「ホームネットワーク」は未検証
■メールクライアントが初期添付なくなったのは、自分的には良しだが、一般ユーザーには?
■それに合わせて、スタートボタンで[インターネット][メール]項目をなくしたのも一般人には?
■周辺機器の対応は、まだメモリカード以外つかっていないので分からない
■ie8を常用していないのでWeb上でのネットユースの一般ユーザー的なユーザビリティは不明
■DLNA1.5?対応やマルチメディア[ファイル]フォーマットの多くに標準対応したらしいが、プラグインなしで再生できてるのかどうか、それが無意識にできてるかどうか、現状ビジネス用途では判別できていない

【微妙な点】------------------------
■エアロシェイクは利用頻度低い(自分的に)
■コンパネがぐちゃぐちゃ、個人設定などで操作が統一されてなく振り回されて未だに疲れる
■寝起きのWifi掴み悪い、特に外出後
■休止状態へ移行と復帰は、ネット利用メインでデフォルト利用では使っていくうち遅くなった
(でもVistaよりは「だいぶマシ」な程度)
■起動、終了はVistaよりは「かなりマシ」→「だいぶマシ」に変更

■デバイスステージがまだ未熟成と感じるVersion1な感じ(枯れるまで3年は待て)

■Vistaでスリープ常用で不具合なければ1万円超えのアップグレードは意味なし
(手間とPC寿命などもろもろ考慮するとWindows7搭載CULVノート追加が吉)

以上が1ヶ月のプリンタすらインストールしてない、ほぼまっさらな状態でのインプレ
Windows7を仕事で使うなら、やはり2年待ちたい感じかな
プライベートで使うなら、必要な人であれば、新規マシン追加がよろし、な感じ

セブンを試用したおかげで、Vistaの[極][劇]重さとメモリばか食い(イーター)な点と、
逆に、あらためてVistaの「良さ」と「安定性」を再認識できた1ヶ月であった。

雑感:スクリーンキーボードの使い心地

以前にも書いたが、利用時間の9割がたタブレットスタイルの自分は良くスクリーンKBを使う。
据え置きで使う時は外付けKBで縦画面がいいかもしれないが、余計なものがあるのは邪魔である。

で、手書きモードとQWERTY配列のスクリーンKBがあるが約18ヵ月の利用で
「手書きモードは、ほとんど使っていない」ことに、ふと気が付いた。ただそれだけ、

手書きは携帯のワンセグに近い頻度である。
思い起こせば、ほとんど客先で「ほらっ、手書き」「今のは早いし賢いし凄いでしょ!」と
見せびらかした時しか使ってなかった気がする。

それを考えれば、富士通Biblo MTの予測変換付き入力パネルは魅力かなと思い起こした。
そういえば、自分の携帯はPC同様こちらも併用、複数台あるが今メインは富士通であった(^^ゞ

以前に、老化防止に手書き入力絶賛し、極悪に字が汚い自分でも認識率高しとも絶賛したが
Webの検索ボックス程度の入力にワザワザ手書きなど使わない。その理由を考えた。

やっぱり人間の脳のNSRだろう(NなまけたいSさぼりたいRラクしたい)

■漢字を思い出すのが面倒
■画数や文字の曲線入力の線移動な入力より、キーストローク+変換ボタンが早いしラクだし変換賢い
(画面の向き、自分の操作位置も入力角度も、あまり関係ないし)
■そもそも、物書きする訳でもなく、清書マシンでもないため長い文は書かない

■何よりも[手書き]→[少しタイムラグ]→[マシンが認識]→[人間がその字を認識]→[修正/決定]のプロセスが面倒だからと思った。

やっぱり、ポチポチとスクリーンKBキー入力で変換でリストボックス表示になりパッと一覧から選択変換が
人間の頭で「文字画像OCR可」【認識】より最初から「デジタルな文字列の候補」【選択】がNSRには合理的だからかもしれない。

ふと、思ったことの走り書き、
ちなみにWiidows7になって更にスクリーンKBは微妙に賢くなって、使い勝手アップ↑↑で満足
そう言いながら未だにVistaのtx2005が主役の座をおりていない(^^ゞ

あっ、そうそう、昨日もtx2の画面真っ暗、お前は加速度センサー付いてんのか事象が
かなりの再現性で発生した(10分以内で7回以上スリープからの復帰と2回の再起動で100%)。
個体の初期不良の気がする。頻発するならHP行きだな(;一_一)
その時は、ある持ちあげ方、降ろし方をすると100%発生、かつ勝手にスリープ・勝手に復帰
どうも、ディスプレーの開閉スイッチが不良な挙動に近いところまでは判明

かなり、確率的には低いが、購入当初(3日以内だったと記憶する)に2回エッ、電源切れた??!初期不良?!と不思議に思った事象があったことも記憶として書き留めておく。
その時も「でっぱり」バッテリー君(^^ゞ付近を持った際になったと記憶している。
回転ヒンジもその近くに配置のことだし、そこら辺の基盤の不良か半田の浮きか接触不良か
もともと、設計自体の問題か、筐体の強度の問題で持ちあげた際の基盤歪み許容率の問題か
いずれかだろう。その持ちあげた際の筐体のゆがみでメモリスロットに微妙なズレが生じ
ブチッといきなり電源が切れたに近い症状と感じた。

昨日の症状では、「持ちあげブチッ切れ」はなく、持ちあげスリープちょっと揺らしで復帰
まるで加速度センサー搭載して、その加速度でスイッチOnOffしていた[連続3回OnOffで確認]
[画面の横回転には無反応][数回開閉方向であり得ない角度でOnOff]な観察好きな自分が
穴が開くくらい、ジーッと見ての挙動である。めったにサポートなんて使わないが
私みたいな人間に捕まったサポート担当は話は早く進むが、かわいそうだよな、ともふと思った。
もしかして、これってHPさんの隠し芸かもしれない(^^ゞ

つまらない、雑感、終了!

2009年11月17日火曜日

Windows7でSDメモリカード安全な取り外しでフリーズの[暫定]回避方法


タイトル通りだが、まずは答えから、
■マイコンピューターを表示しドライブを選択ウィンドウに表示の「取り出す」を押す。
■マイコンピューターを表示しドライブを右クリックコンテキストメニューで「取り出し」を選択

この2つで正常に取りはずせることが判明した。

現状では数少ない、Windows7の情報の中から、2つほど断片的なヒントを得て、
探偵気分で数日かかって、なんとか、編み出した手法である。

どうも、Vistaの「ハードウェアの安全な取り外し」と挙動が違うようである。
そういえば、Windows7では「デバイスとプリンター」なるもの正式名たしか「デバイスステージ」と思う。これの動作と、ユーザーの操作が起因して今回のエクスプローラーフリーズ、タスクバー巻き込みハングを引き起こしていたようである。

他のメモリカードやUSBメモリなどは、まだ試してないが、回避方法で取り外しの場合、
正常動作の挙動からしても実は説明が付く、小さな不具合バグであろう。いずれ6ヵ月~1年で
修正がかかってきそうな気がする。Windows7のPC自体、現在(2009/11/17)私の周り
(知人、客先)では1台もなく、他のマシンで検証もできない。だから、私のtx2固有の問題と
いわれる可能性もあるが、恐らく98%がた、小さなバグで間違いないだろう。
多くのWindows7-32bitユーザからQandAなど上がってくるのを少々待つとしよう(^^ゞ

さて、現象を少し詳説しておくと、振り返ってみて、タスクバーの通知アイコン領域にある
「安全な取り外し」を「クリックしよう」が、「右クリックしよう」がSDカードのドライブ名すら
出てこなかった記憶がある。そして、7回目以降、数回Explore巻き込みフリーズでセーフモードを
100%再現しながら取り外しできなかった。
 だが、上記の回避方法では、10回程度まで連続抜き差ししても、毎回、正常認識、取り外しOK表示が出ての取り外しができた。ただし、オチがあって(^^ゞ10数回目に、正常取り外しした後、取り付けてもドライブとして認識しなくなる症状が出た。まぁ、まだ新人だから緊張が取れていないということで(^^;仕方なく許してやることとする。

ここまで、グダグダ書いたが、ようはWindows7での「デバイスステージ」機能追加で
いままでの慣れたやり方を少し変更しないとつまらないバグにあたるということである。

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実は、tx2ビルトインのメモリカード読み出し装置は、デバイスステージからは
「USBカードリーダー」として見えている。ここが、今回のミソっぽい(^o^)丿
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デバイスマネジャーでは全く問題なし、つまりHPがデバイスステージにBestに対応した
内蔵カードリーダーのドライバ出すか、MSがデバイスステージバグ取りするかどっちかである。

メモリカード(ドライブ)を取り外しする時、Vistaまではタスクバーの取り外しアイコンで
Okな感じ、(tx2 with VistaSp2 HomePremiumでは問題なかったことだし、Windows7になって
挙動が違うのは、明らかに仕様変更があったに違いないと思う)

Windows7では内蔵(外付けも多分含む)USBメモリカードリーダーの配下にぶら下がる
メモリカードドライブは、どうもタスクバー通知アイコンの「安全な取り外し」には表示されない感じ、そして、思わず、通知アイコン上の取り外しをクリックでもするものなら、エクスプローラー無限ループでハングアップ→ログオフもシャットダウンも不可→強制断ブチッ→セーフモードである。
それなら、該当しないドライブは最初から通知アイコン表示しなければいいのに、でてくるところが、今回の元凶である。
(どうせならタスクバーの取り外しアイコンなんて最初から廃止した方がよっぽどマシ、だと迷わないし)

まぁ、USBの出たてのことを考えれば、何がユニバーサル「プラグアンドプレイ」だとしみじみ分かるユーザーさんも多いと思う(特にここに到達したエンスーナ方には(^^ゞ)それと同じと考えれば、デバイスステージ1.0過渡期のレアなトラブルとして許してやることとする。

そんなこと考えると、安心してデバイスステージに完全移行なるのは
多分、今から3年先だろうなと思って、愚痴もタップリ、書き殴って<(`^´)>ストレス発散ついでに、たぶん、一部の方には有効/有益かもしれない情報提供まで、終了!

追記:USBメモリ挿してみた
やっぱりそうである。ちゃんと「通知アイコン」上に「取り外すドライブ」がでる。
バグというより、仕様に沿っていない行儀の悪い振る舞いだな、これは(^^ゞ

2009年11月15日日曜日

Windows7でsafeモード7回目<`ヘ´>やっぱりムカッ

やはり書いてしまった(^^ゞ
6回目の続きで、しっかりエクスプローラ抱き込んで固まってWindows7死亡した
あきれたを通り越したので、笑ってあげることとする(^^)

セーフモード6回目で書いた、自分的な回避方法を試したが、ダメだった。

しばらく、人柱はやめることとする。Windows7に関しては、Vistaと違い、ユーザー数も多くなるだろうし
情報もこれから多く出てくるはず、ゆっくり待つこととする。

とりあえず、切がいい7(セブン)回目なセーフモードだったから、これでセーフモードレポは本当に終わり(^^ゞ
よほど、Vistaの持病、「応答なし」の方が100倍ましと感じる、←Windows7に対するイヤミです(^^)

Windows7でsafeモード6回目<`ヘ´>ムカッVistaは3時間で


嫌いになったが、Windows7は3週間目で嫌いになった(ーー;)
前のブログでVistaに戻る理由はないと書いたが、撤回しておく。案の定、追記にあったとおり、
エクスプローラの一部表示が固まり、機能不全を起こしたら、終了できず、ブチッ電源断である。
そして、セーフモード6回目、
安定したVista利用できている方には、「あえて[今すぐ]Windows7にする理由はない」に変更!!
写真は、セーフモードで起動時のタスクマネジャー、起動プロセス19でこれよ、やっぱり太ったよねOs君、って感じ(^^ゞ

さて、セーフモードにして、復帰したらWifi掴み悪いし、5回ほど接続切断の繰り返し、
どうも、windows7は起動時のプロセスを見直しスピードアップさせたらしいが、チューニングのし過ぎで
ハード的に相性が出ていそうな気がしている。(勝手にそう思っているだけ)
そこきて、タイミング3~5秒遅らせてもかまわないから安定させてほしいものである。
(どうせ、重いOsであることには変わりないのだから、重いなら重いなりのチューンを考えてほしい)

上記は、技術屋でもなんでもない、単なるパソオタ、パソアプリ利用メイン使いユーザーの勝手な推測である
たぶん、確実に安定してつかえるだろうと、いま感じているのは、起動してスーパーフェッチも安定して
パソコンの息が落ち着いたころ7~10分たってメモリカードなど差込、作業後、ディスクアクセスなどほぼなくなり安定した数分後に取り外し手順踏めば、きれいに取り外し、以降も安定利用できそうな気がする。たぶん、この答えが当たってそう。今後10数回、似たような手順を踏み、再現性を確認したら
報告したい。

こういう症状は、一概にして内蔵メモリの不良の経験的に確立が高い。が
なんとなく、どうもHP smartmenu.exeというものも怪しい感じ、

もう一度、これからメモリカード挿して見るが、ダメでまたセーフモードになっても
しばらくは、セーフモード○回目、なんて雑感は書かないと決めた。
特別な進展があれば、レポする

Windows7でsafeモード5回目(^^:


あきれた(ーー;)
どうも、相性かもしれないがデジカメのメモリカードSD(2GBだが)取り出しのとき砂時計
Ctrl+Alt+Delでタスクマネジャー、ログオフさせるも7分まったがダメ、キー操作受け付けず
ブチッと電源断である

一般的なメモリカードだし、デフォルトのFat32のリムーバブルであるから遅延書き込みなどはない
そのため、ド素人のようにいきなり「デバイスの取り外し」操作せず、ガバッと抜いてしまっても余程の
ことがない限り、データ破損や消失が起きないことは「わかっているのだが」古い人間のため、
やっぱり正規の手順を踏み、しっかり取り外しOkのサインを待って外したい。

以前のブログで「セーフモード4回目」で書いたときと同じである。
ハードの相性もあると思うが、とtx2を擁護しておくが、内蔵のカードリーダとそのドライバとwin7のタイミングと連係プレイの悪さが原因だと思う。

これで、私の中のWindows7の印象は、VistaよりWifiの再掴みが悪い、メモリカードの離しは悪い、である
VistaSp3でもあるから、ほかに目立った不具合がないため、この悪さが際立って感じた。
あえて、あきらかに、印象が良いほうに変わったのはデフォルトでUACのレベルが下がった点
これだけかな、

さて、アップグレードできる環境で、家電量販店にて15000円前後払う価値があるか
どうかといえば、Vistaで不具合なければ、このまま続行しようと、間違いなく薦めるかな、に
心変わりしてしまった(ーー;)でも、前にも言ったとおり、ハードが安くなったのでWindows7初期搭載CULVノートを1台買うことが現在の一般的なユーザの最適解としておく。(デスクトップユーザーは別として)

滅多にSDメモリなど使わないが、使うときはドキドキものである(ーー;)
これはあくまでも、私の環境下での話し、Windows7,HP tx2を非難してるのではない

やっぱり、不要なサービスやメモリ周りの調整が必要そうである。

感覚的にはスーパーフェッチ切るとよさそうな感じ、というのも、デフォルト利用のほんの3週間で
起動も終了もVistaよりは少しましだが、かなり遅くなってきた、自分の感覚からいえば
Xpをデフォルトで6~10ヶ月利用して、購入時より遅いよねと、はっきり感じるくらい、に近い進行状況である。
まず、いまは毎回遅いし、、当然ノートンは起動しているが休んでいる状態にもかかわらず。
windows7を早い早いともてはやしたのは、最初だけ、使えばVista並み、スリープの極早抜かして、でもVistaよりちょっとマシだが(^^ゞ

余計なソフトは入れず、前にも書いたがChrome,Everenoteのみプリンタや周辺機器は一切接続していないし登録していない、ファイルサーチのindexなんて、とうのとっくにできているはず。
Vistaに戻る理由はないが、2009/11現在、主役にできる状態ではないことだけ、今日はっきりした。

そのため、いまだにメインマシンはtx2005 with VistaSp2 Home Premiumである。
Wifi掴みいいし、メモリカード,USBメモリの掴み、離しも的確で早いし安定している。
あと半年はWindows7への移行は見送感である

数ヵ月後には各種調整をしたWindows7で試験すると思うので後日レポしたい

追記、
もう一度メモリカード挿して、一応取り外し操作したが、Okサインでないため、いきなり抜いた
exploreが固まる、どうも不調らしいのでメモリカードの利用はしばらく控えることで回避する
exploreの←左右→のボタンの右側にある位置を表すボックス[コンパネ]や[マイコンピュータ][Cドライブ]などの部分が、ファイルでも探すときにプログレスバーが進むような表示になるが、それが延々と終わらなくなる。再現性があるからには、直す人いなくて、直す予定もわからなければ、罠には近寄らず
自分で回避して操作するしかない、ここまできて、いまさら人間がPCの操作に気を使ってどうすんのよ(ーー;)と「あなたとPCに、シンプルな毎日を」なんてwindows7のキャッチを叩いてみた(>_<)

雑感:マルチタッチについて


数社から、ノートPCキーボード手前に設置されているタッチパッド自体が、マルチタッチに対応している機種が
発売されてたと記憶している。画面のタッチパネルよりも、こちらの方が思いっきり実用的と思っている。

ちなみにtx2のタッチパッドはマルチに対応していない。
たかだか、10~20cmだがノートスタイルで利用時に、
やっぱり指を画面に持っていくことすら面倒でしないし、、やっぱり最短の移動距離で楽して操作したいよね

解像度欠乏症でしょっちゅう表示対象をズームUpDownしている自分だからそう感じるのかもしれない
小型のモバイル系のものには積むといいハードの機能だと思う。
十分な解像度と、ドットピッチをもつデスクトップではいらないかな
思い出しついでに書き出し

雑感:ペン[デジタイザ]と指タッチ[指の腹]で操作の違い


さてWindows7に純正Upgrede導入して3週間、ペンと指でのオペレーションの違いを述べてみる。
「キーボードがない」(タブレットスタイル)という前提で、操作の場合、明らかに静電容量式の指タッチ(爪タッチではない)が操作性において抜群に優れていると感じた。

その理由
感圧式のパネルだとベストに調整しても、操作時10数ドット、タッチのポイントがずれる時がある
画面の向き、タッチする時の角度など諸々の要因。(尖らせた爪やスタイラス利用は別として)
必ず利き手で操作や正面から操作とは限らない。(調整したデジタイザ利用でもそう)
特に客先で相手に画面向けデモンストレーションするときなど、タブレットが得意とする場面で

その点、Windows7のオンスクリーンキーボードはマルチタッチの良さはOkとして初期サイズも
指タッチにいい大きさで、コントラストもしっかり、セパレートキーでいい感じです。

閉じるボタンやOs自体のナビゲーションに難があるが、Vista時よりはユーザビリティ[かなり]アップとしみじみ感じている。

Webアプリやブラウザベースのデモでナビゲーションフリックを使うと
これがまた、日本人にはなじみ少ない、身振り手振りの大袈裟なジェスチャーになるが、
ペン操作でやるより、かなりインパクトがあって、指の腹で操作だから「カチッ」とか
「コン」とか音もせず、スムーズにナビゲーションできる。そして、ペンでポインタするより
人間はやっぱり「指さし確認」に慣れているのか(^^ゞ指先に視線が集まり
少人数でのデモには最高かもしれない。

まぁ、タスクバーが太ったのも指タッチでの操作ではユーザビリティのアップになっている。
と、N-trig社の静電容量式に変えてマルチタッチ対応にしたHPを、オイオイと思っていた自分が、今度は擁護して褒めてみることにした。
直感的にはWacomでなくなったことで心離れたが、これは、これでHPさんの正しい選択と思った。

最後に、ペン[デジタイザ]で操作のインプレ、tx2005(with Wacom感圧),tx2(with N-trig静電)でも電磁誘導のデジタイザに関しては絵描きでない自分の操作では両社とも同じ。
ペン先の追随性、クリック感、フリック操作、パネルに手を置いてのペン操作でも
tx2005のペナブル使ってた自分が違和感なく、切り替わりを感じさせることなく
操作できているのには、カタログスペックだけ見て文句言ってた自分を反省((+_+))
で、
触感の違いだけ述べると、パネルの堅さが違う「むにゅ」と「カチッ」である。

鉛筆に例えると分かりやすいか、tx2005が柔らかい2B~Bな感じ、tx2がH~2H
分かりにくくいかな?tx2005が鉛筆でtx2シャープペンシルみたいな感じ
これは好みがわかれそう。

自分はデジタイザ操作ではtx2005のwacomが好み
指操作では、爪でなく指の腹を使うtx2が好み
ブログの書き始めの頃に、何気なく書いたが、tx2005 with Wacom(Penabled Dual Touch)がタッチ1.0、WacomとT-trigの両社のいいとこ取りしたのがタッチ2.0と再認識している。
まぁ、3から5年先の未来のような気がする。相変わらず長文になったのでブチッと終了!