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2011年1月16日日曜日

New comer Android tablet)^o^(


年明け早々、タブレットのニューカマーが仲間入りした。
7inch画面のDocomo SC-01C(Garaxy Tab)である。
7inchは微妙なサイズと思っていたが、自分的にはベストなサイズだった。
実機触ってみて、目からウロコがぼろぼろ大量に落ちた(^^ゞ

年越前に、デュアルコアの4inch以上5.5inch未満のアンドロイド2.2以降のスマフォに
2011後半or,2012前半で切替予定と書いた記憶があるが、久々の人柱、アーリアダプタしてしまった。

使ってみて30分~1時間で十分良さがわかった。
■もう、一般人にはパソコンは不要。(ブラウジングが9割なら)
■iPhone,iPadには負けるが、取説不要で直観的に子供でもすぐ使える
■触っていて何より楽しい。何かするのに、わざわざ操作を覚える必要がない
■携帯ユーザーでも抵抗感なく移行できる段階に入ってきた。
個人的に
■7inchは相手に見せるにも,操作するにも絶妙なサイズと解像度(このギャラTabに限って)
■4000mAで電池が超長持ち、そして待たずに、きびきび、ぬるぬると気持ちよく動く
■当然のことながらGoogleのサービスと最高に相性がいい
■PCの置き換えとして、Flashも動作し十分な代替となっている

本当は次期iPad登場を見てから、たぶん小さ目なAndroidは(イーモバのPoketWifi S S31HWかHTC Aria)にして、とうとう自分もマカーになるかも(^^ゞと目論んでいたが、やはり、人柱精神衰えず、自由があるAndroidで一般人は、ほとんど持たないであろうTabにしてしまった。

ほとんど、衝動買いに近かったが、いい買い物できた。
ただし、致命的な確認ミスに購入後に気が付いた。それは、、、
WifiがAdhoc(アドホック)接続に正式には対応していないのである。(機能を封印されている)
S11htでWMWifirouterする予定が大幅に狂ったが、
Google先生に聞いてなんとかした。現在はadhocでも接続可能になっている。

まぁ、tx2が都度、焼き入れしないと起動しない重症となり、HPオタクであったが、もう二度とHPは買わない。そして、PCは終わった。と昨年末に感じていたこともあって、このGaraxy Tabを、一目ぼれ、ほぼ即買いした。

Android Marketも便利だし、アプリから使うというエクスペリエンスとゲーム機に代わりもなることに
ある種の新鮮さと驚きを覚えた。やっぱり、買って使ってみないとわからないよね。

WindowsPhone7も大穴になるかもしれないけど、多数派はAndroidになるのがわかった気がする。

そして、Windows(PC用のOSの方)がARM系をサポートすること決めたらしいけど、始まる前に終わってると確信できた。(WindowsのOS自体が標準でタッチインターフェイスをサポートしたtx2005 with Vistaとtx2 with Vistaとtx2 with Windows7を3年以上使い続けて、windowsのタッチインターフェイスは単なるAddOnでネイティブじゃない、そして、進化がないし、使ってる人いないし、開発者も支持しない、全ての悪循環に陥ってる。その全く逆がiPhone,iPadだし、その成功を見れば、触れば即わかる)

これでまた、自分の仕事にフィードバックできることが増えた気がする

2010年12月31日金曜日

雑感:2010今年最後思ったこと

■タブレットを長く常用する自分からすると、2010はiPadの発売でタブレット元年だったと思う。
来年は百花繚乱になりそうで楽しみだ。
■パソコンもコモディティ化して、もうパーソナルな部分では終わった商品になった。
データはクラウドに置き、要はブラウジングだけできれば4inch~12inch未満のタブレットでOk
キーボードはBlueToothで外付けすれば無問題、KB付パソコンというものは仕事で使うものになった感じ
■地方でも、よほどの過疎地区でない限りモバイルブロードバンドが普及した。
場所に縛られる制約から解き放たれた感じ、でも人間の意識と行動が、それについていけてない(^^;
■ソーシャルという言葉が注目を集めはじめた年。
ソーシャルグラフ、ソーシャルメディアマーケティング付近が来年ブレイクの予感、具体的にはFacebookとGroupon,当然Twitterなど。Blogはピークを終えたと思う。若者(高校生未満)はリアル→mixi、若い大人はmixiとFacebookを日本的に建て前と本音で使い分けになりそう。Twitterは楽だし、だらだら見られるから一定数はユーザー滞留で残るサービスと思う。
■上記の状況も鑑みるとandroidが面白くなりそう(2.2以降で)
自分はアーリアダプタだが、今回はS11HTをもう少し延命しarm系2コアの4inch以上のスマフォを
2011後半か2012春先に価格が底値に落ちたところを拾おうかと思っている。

2010年10月2日土曜日

雑感:PCを携帯のように使う

表題の通り、パソコンを携帯電話並みの軽快さとスピードで操作できるようにすると
これまでと違ったXp(エクスペリエンス)が見えてくる。省エネにもなりお勧めです。

さて、Windows7のtx2に利用環境を完全移行して8ヵ月。
XpからWindows7へ飛んだユーザーと違い、仕事がらみでVistaも使い倒してきた自分だからこそ
こんな使い方にチャレンジできている。

聞くところによるとiPadは2秒で起動らしい。「サッと出して」「パッと見て」「サクッと終了」っぽい
身軽さと割り切りで、さらにハード・ソフトとも専用設計だと、できる技である。
まさに、ガラケー的な独特の世界観(特定のみんなが使い心地いい)の作りに近い感じ。

でわ、Windows7では、それができないか?というと、やっぱり無理と断言する。
Windows7になって身軽になったが、やっぱり重量級なことには変わりない。
過去のレガシーを全てバッサリ切り捨て作り直したものにはかなわない気がする。

で、本題だが、私はWindows7でSleepを常用している。(VistaのHybridスリープより賢くなってるし速い)
■スイッチオンで
起動は2秒、Wifiの掴みもほぼ同時。
3秒後には目的のWebページを表示完了できる。
■終了は
液晶パネル閉じてスリープへ移行が約4秒。
これはHDDの状態なのでSSD化すれば、もう少し早くなると思う。
ほぼ、携帯やiPad並みの軽快さである。

過去にもネットブック関連で考察した時にも書いたが、
Windows7になってから、デフォルトは「シャットダウン」に戻った
ぜひ、Windows7こそスリープ常用で使ってみてもらいたい。

調べごとあったら、サクッと30秒で完結。
携帯並みの「気軽さ」「スピード」「軽快さ」で情報へFullアクセスできることに驚きを覚えること間違いなし。
そして、過去の流儀(毎回、通常起動とシャットダウン)には戻れなくなるでしょう。

2010年9月3日金曜日

雑感:Touch Operatinについて

大昔「パソコンを使う」といえば、なぜかエクセル・ワードを使うことを示した。
今は「パソコンを見る」といえば、「インターネットする」ということになった。
能動的に使うものから→受動的に使うものがメインになったから裾野が広がったワケね。
でっ、PC触っている時間でいちばん多いアプリが現在ブラウザだと思う。

長年レガシーなマウスやタッチパッドに最適化されているため、
制作ソフトや閲覧のブラウザ、表現するデザインなども、それに最適化されている
タッチオペレーションは「まだ生まれたばかり1.0」状態である。

FlashによるメニューやナビゲーションとOnMouseやHoverなどのイベント駆使したサイトと
選択時に指でかぶって見えなくなり、指で選択するには小さすぎるリンク等、
つまり「マウス操作を前提とした」サイトが減るか、
指タッチに最適化させた別ページをガラパゴス的に並行して持たせるかが、ここしばらく続くと思う。

現時点(2010夏)ではフルなWebのエクスペリエンスも含めて、得られる情報量も鑑みると
操作性がやや劣るが、AdobeのFlashが見られて、電磁誘導ペンでマウスのHoverに対応した

ペン付でマルチタッチ対応(静電容量式)である程度画面サイズがデカいタブレットがBestChoiceと思った。
(感圧式ではNUI操作時のイライラが増すだけだから、てっことはTX2最高(^^♪ってこと?)
つまり、鳴り物入りでHPがMSとのお付き合いで出したWindows7向けのTX2がマイナーな今、
後継機もでなかった今(^^ゞを考えると↓

2年後位がコンテンツ含めてTouchOperetionに切り替わりPC持ってない人が、
はじめてPCのようなものを使いたいと思い、買うものがiPadやタブレットになる気がする。
そのころは、キーボード付のパソコンなんてオタクと仕事で使うものになってるだろな(^^ゞ

2010年8月24日火曜日

雑感:ブラウザ上でのフリック操作について


スタイラスペンでの操作と指タッチでは微妙に挙動が違うので、指タッチでのお話。
上下のフリックは画面のスクロールになり、指に張り付くように動いて便利。
また慣性スクロール(というのかな?)も利いて便利。

しかし、横フリックに微妙な癖がある。これがiPadでは「ページ戻る・進む」に
Jobsがあえて割り当てさせなかった理由とも思う。

どういうことかというと、ブラウザに表示されたObjectや
■表示されている内容と
■つかむ所(触る位置)に、
■そして操作のスピードによって
挙動が違うのである。

大体の場合は「ブラウザのページ戻る・進む」になるが、
Text部分を触っていた状態でゆっくり動かすとText選択になったり
Googleマップなどでは、よく言う「手のひらツール」のような挙動になったり、
意図せず前のページへ戻り、また最初から地図調べ、なんてイライラ状態になる。

つまり、アナログ的で気まぐれな人間の微妙なニュアンスの指操作を
マシンが複数の選択肢で解釈することを許しているのがWindowsの問題である。
iPadを触って「なるほどね、こう持ってきたか」と感じた後にはっきりした。

ということで、タッチなら一般人にはiPad(3G+wifi)をするめるのが吉と思った。

そういう自分は、マルチタッチでSafari使いになりTX2の癖が十分にわかった今は
その微妙なニュアンスをつかって指タッチ操作で快適に利用してます。

携帯の操作でいえば1つのボタンに5つ位機能を持たせたイメージかな(^^;
1,ボタンクリック
2,ボタンWクリック
3,ボタン長押し
4,ボタンWクリックで2回目のクリックは長押しでHold
5,そして素早くボタントリプルクリック
みたいな感じ、

Mac使いの人にはキチガイみたいに見えるような操作感かも。
でも自分のようなWindowsどっぷり、タップリCustomizeな人にとっては、
じゃじゃ馬を馴らしてるみたいで、その行為自体が楽しいカモ(^^ゞ
つまらない、雑感でした

生まれの違い(NUI)Keyboard vs Touch

Vista以降、2年以上タッチPCを常用している自分が感じること。
いくらOSが標準でタッチに対応した(VistaHomePremium以降)として
WindowsではKeyboardは「必須」であるというのが現実。
キーボードがない状態から生まれたNatural_User_Interface仕様の
iPhoneやiPadとは決定的に違う。

というのは、頻度は減って安定してきたといっても、フリーズした事後。
safeモードが走るとVistaでもWindows7でもタッチ操作が利用できない。
つまり、キーボードを使ってログイン、再起動しなければ再びタブレットとして復帰してくれないのである。
ということで、純粋にUIも専用に仕立てWindows7に被せたものが出たとしても小型のWiredキーボードは必携かもしれない(^^)
つまりOSレベルの以前にタッチに適応してないと辛いってこと。今日は短めに終了

2010年8月22日日曜日

ブラウザwindows版Safariとマルチタッチの相性

マルチタッチなTX2になってからブラウザの主役が完全にWindows版のSafariになった。
最初はSafari4から、そもそも、メインブラウザだったChromeの9ボックスが6ボックスになったというのがきっかけ。
タッチ操作で便利だった、Webのスクリーンショットのサムネイルをタッチして画面推移したのいが目的ゆえ6個じゃちょっと足りん(*_*)ゆくゆく拡張機能で何とかなったが、それのプラグインが重いため却下。
で、safariのTopsite機能が目につき、かなりお気に入りになり現在はSafari5常用である。

Memory Eaterなため、Vista時はムカッとしたことも多く、Windows7上ではOSのメモリ管理手法が変わったせいか、相性も良くなりいくらかマシになった。
でも、メモリイーターに変わりがないが(^^ゞ
メモリを増設したのもsafariをまともに使うためであった。
MSとAppleも組み合わせなんて考えたことすらここ10数年なかったけど、結構目からうろこなことが多く感じた。またこの組み合わせでマルチタッチ常用で使っている人間なんて私の住んでいる県では自分1人くらいの確立のような気がする。

さて、Mac知らずの自分が先日、家電量販店にてiPadを触ってきた。
普段からSafari常用となっていたため、その違いを感じてみたかったからである。
あの、指に張り付くような「ヌルヌル感」と「スムーズさ」縦横画面の推移時に解像度も見やすく調整される点、そして「ズーム・ピンチがまるでアナログ感覚」な作りこみに、たった1,2分で感動してしまった。

ただし、ブラウザのナビゲーションフリックは「ない」ようである。
店員に聞いたら、設定であるのでは?とあやふやな答え、さすが地方のMac売り場である。行ったことないけど銀座とかのAppleストアじゃこんな対応許されないだろなと思った。それはいいとして、Webで少し調べたが、どうもiPadのSafariでは「ページ戻る・進む」のナビゲーションフリックはないらしい。上部ボタンでページ推移のよう。
あれだけの操作感で魅了してもらったら、進む戻るのナビゲーションフリックは外してほしくなかったと思ったが、Jobsのことだから、あえて多くのユーザー層のことを考えて外したんだと思う。

と長く書いたが、Windows7上ではsafariでもナビゲーションフリックが利く。これ快適^^;
ただ、それだけ書きたかった。相変わらず話が長い人だ→自分(^^ゞ
でも、そもそも生まれが違うiPadでsafariにてWeb体験したら
Windows版なんてゴミみたいな操作性に感じると思う。

Chromeは出たての時からversin5の最新版まで来たが、未だに2ページ戻り2ページ進みになる
IE8はOS標準のため、それなりに快適。

FireFoxは別Xpマシンで昔、少し使ったがVista以降は試したことはない。
8月11日あたりにVersin4のβがマルチタッチに対応して出たようでデモみたら楽しそうだった。
いつか試してみようかと思う。

2010年8月20日金曜日

久々の復帰(^^ゞ

今年2月にTX2005がお亡くなりになり、全ての環境をWindows7のTX2に移行した。
それから約半年、BloggerのidとPassを失念したため、ログインできなくなり、記事更新が停止してました。
気合を入れて、idを探し出し、Pass再設定して「久々の復帰」です。
Windows7へ完全移行してから3ヵ月位の時点で、移行後の環境も固まり、記事更新したかった内容も
多数あった。また、生まれが違うiPadはどのような感じで登場するかなど、タッチ系の劇的なマイルストーンを踏む時期でもあった。書きたいことも山ほどあったが、徐々に追記したいと思う。
現在のお気に入りの環境(Windows7にて)

TX2 whith Windows7 Home Premium
メモリ4Gに増量32bitのため3Gの使用となる
タッチ操作でのメインブラウザsafari5(safari4から常用)
仕事時のサクサクブラウザ(非タッチ利用時は)chrome
GoogleMapをイライラせずにタッチ利用時はIE8
あとはEvernoteと若干のツール類

半年といえばPC業界の中ではかなり長期間である。そのためタイムリーな話題にならないが
徐々に、キャッチアップしようと思う。

半年分の途中を端折ったインプレ結果だけ先に列挙する(ゆくゆく後の記事で説明追加)
■タッチ操作に関してはマルチタッチ(2point以上)が最低スペックと感じた
■tx2005の感圧式(抵抗膜タイプ)はNUI(Natural User Interface)には向かない
■静電容量式で指タッチが今後の主流だと思う
■iPadを触ったあとにWindows7 With Touchはイケてなく感じた
■ただし、safari4以降とWindows7のマルチタッチならばキボード装備したタブレットならマルチタレントなマシンと化す

また、ダラダラ長く書きそうなので、結論つけて一旦終了する。
■Xpほど安定感(枯れた(枯れ過ぎ))はないが、Vistaを2010/08時点で利用する理由は全くないと断言Windows7のstarterを除くものならばビジネス用途なら、さっさと切り替えて良し。個人利用なら、今後はPCは不要な時代の幕開けな感じ。ハードウェアキーボード装備した非タッチ系のパソコンといわれる形態は買われなくなりそう。

2009年11月21日土曜日

雑感:スクリーンキーボードの使い心地

以前にも書いたが、利用時間の9割がたタブレットスタイルの自分は良くスクリーンKBを使う。
据え置きで使う時は外付けKBで縦画面がいいかもしれないが、余計なものがあるのは邪魔である。

で、手書きモードとQWERTY配列のスクリーンKBがあるが約18ヵ月の利用で
「手書きモードは、ほとんど使っていない」ことに、ふと気が付いた。ただそれだけ、

手書きは携帯のワンセグに近い頻度である。
思い起こせば、ほとんど客先で「ほらっ、手書き」「今のは早いし賢いし凄いでしょ!」と
見せびらかした時しか使ってなかった気がする。

それを考えれば、富士通Biblo MTの予測変換付き入力パネルは魅力かなと思い起こした。
そういえば、自分の携帯はPC同様こちらも併用、複数台あるが今メインは富士通であった(^^ゞ

以前に、老化防止に手書き入力絶賛し、極悪に字が汚い自分でも認識率高しとも絶賛したが
Webの検索ボックス程度の入力にワザワザ手書きなど使わない。その理由を考えた。

やっぱり人間の脳のNSRだろう(NなまけたいSさぼりたいRラクしたい)

■漢字を思い出すのが面倒
■画数や文字の曲線入力の線移動な入力より、キーストローク+変換ボタンが早いしラクだし変換賢い
(画面の向き、自分の操作位置も入力角度も、あまり関係ないし)
■そもそも、物書きする訳でもなく、清書マシンでもないため長い文は書かない

■何よりも[手書き]→[少しタイムラグ]→[マシンが認識]→[人間がその字を認識]→[修正/決定]のプロセスが面倒だからと思った。

やっぱり、ポチポチとスクリーンKBキー入力で変換でリストボックス表示になりパッと一覧から選択変換が
人間の頭で「文字画像OCR可」【認識】より最初から「デジタルな文字列の候補」【選択】がNSRには合理的だからかもしれない。

ふと、思ったことの走り書き、
ちなみにWiidows7になって更にスクリーンKBは微妙に賢くなって、使い勝手アップ↑↑で満足
そう言いながら未だにVistaのtx2005が主役の座をおりていない(^^ゞ

あっ、そうそう、昨日もtx2の画面真っ暗、お前は加速度センサー付いてんのか事象が
かなりの再現性で発生した(10分以内で7回以上スリープからの復帰と2回の再起動で100%)。
個体の初期不良の気がする。頻発するならHP行きだな(;一_一)
その時は、ある持ちあげ方、降ろし方をすると100%発生、かつ勝手にスリープ・勝手に復帰
どうも、ディスプレーの開閉スイッチが不良な挙動に近いところまでは判明

かなり、確率的には低いが、購入当初(3日以内だったと記憶する)に2回エッ、電源切れた??!初期不良?!と不思議に思った事象があったことも記憶として書き留めておく。
その時も「でっぱり」バッテリー君(^^ゞ付近を持った際になったと記憶している。
回転ヒンジもその近くに配置のことだし、そこら辺の基盤の不良か半田の浮きか接触不良か
もともと、設計自体の問題か、筐体の強度の問題で持ちあげた際の基盤歪み許容率の問題か
いずれかだろう。その持ちあげた際の筐体のゆがみでメモリスロットに微妙なズレが生じ
ブチッといきなり電源が切れたに近い症状と感じた。

昨日の症状では、「持ちあげブチッ切れ」はなく、持ちあげスリープちょっと揺らしで復帰
まるで加速度センサー搭載して、その加速度でスイッチOnOffしていた[連続3回OnOffで確認]
[画面の横回転には無反応][数回開閉方向であり得ない角度でOnOff]な観察好きな自分が
穴が開くくらい、ジーッと見ての挙動である。めったにサポートなんて使わないが
私みたいな人間に捕まったサポート担当は話は早く進むが、かわいそうだよな、ともふと思った。
もしかして、これってHPさんの隠し芸かもしれない(^^ゞ

つまらない、雑感、終了!

2009年11月15日日曜日

雑感:マルチタッチについて


数社から、ノートPCキーボード手前に設置されているタッチパッド自体が、マルチタッチに対応している機種が
発売されてたと記憶している。画面のタッチパネルよりも、こちらの方が思いっきり実用的と思っている。

ちなみにtx2のタッチパッドはマルチに対応していない。
たかだか、10~20cmだがノートスタイルで利用時に、
やっぱり指を画面に持っていくことすら面倒でしないし、、やっぱり最短の移動距離で楽して操作したいよね

解像度欠乏症でしょっちゅう表示対象をズームUpDownしている自分だからそう感じるのかもしれない
小型のモバイル系のものには積むといいハードの機能だと思う。
十分な解像度と、ドットピッチをもつデスクトップではいらないかな
思い出しついでに書き出し

雑感:ペン[デジタイザ]と指タッチ[指の腹]で操作の違い


さてWindows7に純正Upgrede導入して3週間、ペンと指でのオペレーションの違いを述べてみる。
「キーボードがない」(タブレットスタイル)という前提で、操作の場合、明らかに静電容量式の指タッチ(爪タッチではない)が操作性において抜群に優れていると感じた。

その理由
感圧式のパネルだとベストに調整しても、操作時10数ドット、タッチのポイントがずれる時がある
画面の向き、タッチする時の角度など諸々の要因。(尖らせた爪やスタイラス利用は別として)
必ず利き手で操作や正面から操作とは限らない。(調整したデジタイザ利用でもそう)
特に客先で相手に画面向けデモンストレーションするときなど、タブレットが得意とする場面で

その点、Windows7のオンスクリーンキーボードはマルチタッチの良さはOkとして初期サイズも
指タッチにいい大きさで、コントラストもしっかり、セパレートキーでいい感じです。

閉じるボタンやOs自体のナビゲーションに難があるが、Vista時よりはユーザビリティ[かなり]アップとしみじみ感じている。

Webアプリやブラウザベースのデモでナビゲーションフリックを使うと
これがまた、日本人にはなじみ少ない、身振り手振りの大袈裟なジェスチャーになるが、
ペン操作でやるより、かなりインパクトがあって、指の腹で操作だから「カチッ」とか
「コン」とか音もせず、スムーズにナビゲーションできる。そして、ペンでポインタするより
人間はやっぱり「指さし確認」に慣れているのか(^^ゞ指先に視線が集まり
少人数でのデモには最高かもしれない。

まぁ、タスクバーが太ったのも指タッチでの操作ではユーザビリティのアップになっている。
と、N-trig社の静電容量式に変えてマルチタッチ対応にしたHPを、オイオイと思っていた自分が、今度は擁護して褒めてみることにした。
直感的にはWacomでなくなったことで心離れたが、これは、これでHPさんの正しい選択と思った。

最後に、ペン[デジタイザ]で操作のインプレ、tx2005(with Wacom感圧),tx2(with N-trig静電)でも電磁誘導のデジタイザに関しては絵描きでない自分の操作では両社とも同じ。
ペン先の追随性、クリック感、フリック操作、パネルに手を置いてのペン操作でも
tx2005のペナブル使ってた自分が違和感なく、切り替わりを感じさせることなく
操作できているのには、カタログスペックだけ見て文句言ってた自分を反省((+_+))
で、
触感の違いだけ述べると、パネルの堅さが違う「むにゅ」と「カチッ」である。

鉛筆に例えると分かりやすいか、tx2005が柔らかい2B~Bな感じ、tx2がH~2H
分かりにくくいかな?tx2005が鉛筆でtx2シャープペンシルみたいな感じ
これは好みがわかれそう。

自分はデジタイザ操作ではtx2005のwacomが好み
指操作では、爪でなく指の腹を使うtx2が好み
ブログの書き始めの頃に、何気なく書いたが、tx2005 with Wacom(Penabled Dual Touch)がタッチ1.0、WacomとT-trigの両社のいいとこ取りしたのがタッチ2.0と再認識している。
まぁ、3から5年先の未来のような気がする。相変わらず長文になったのでブチッと終了!

雑感:ナビゲーションフリックの違いVistaとWindows7


Windows7導入初期に気が付きブログに書いたが
ブラウザのナビゲーションフリックが、VistaとWindows7では逆になった。

VistaとWindows7のタブレットPCを毎日併用して2台使う、かなりレアな環境の自分には
昔の外車に乗って、ワイパーとウィンカー間違えて動かすようなつまらないミスを良く起こす((+_+))
いずれ、どちらかを主役に変更するだろうから、問題点は慣れと時間が解決してくれるからいい、、

思い出しついでに、どうでもいいことだが
ブラウザのナビゲーションフリックie7/8,safari4.02は正常動作だが,chrome3/4は2ページ戻る,進むになる。いつか修正してくれるとうれしいな。そもそも、タブレットPC使いが少ないから、まだまだ無理か
chrome常用(初期β時の利用)の自分としては、修正してくれると超嬉しいのだか
淡い期待を書いてみた

2009年11月7日土曜日

雑感:富士通Biblo MTのインプレやレビュー、

出てこないですね(^^ゞ
win7発売から半月たったのに、、

やっぱりマイナーか、さっき調べて「できるネット+」に少し分かりやすいレポあったのみ、
もちろん、初心者、老人向けに売り込んで、そのプレミアのせた販売価格だしプロモーションだし
こんな層からはレビューがあがるわけもない(+o+)

パネルはワコム(Wacom)なのに、あえてそれを前面には出してないし、まぁ指タッチ操作から見て
静電容量式と思うから、256筆圧検知なんてことはないだろう、だとペンタブユーザーさん達は
目もくれないマシンだろうから、仕方がないことだと思う。じゃあ、誰が買う??
残念ながらtxを2台飼(買)っている私に浮気心は芽生えないため下記レビューだけで満足しておく
(あっ,富士通さんごめん、嫌いなわけではないです。今も仕事でLifeBook8200系3台所有してます)

http://dekiru.impress.co.jp/contents/212/21203c.htm

わかったことは、富士通さんでは、
■専用操作パネル(ランチャーや閉じるボタンに変化する)を付けてるのがGood
■マルチタッチに対応したソフトも少し添付していること
■前にも述べたが「予測変換付きのオリジナル文字入力パネル」を準備していること


まぁ、一般初心者は普通、画面でかくて、液晶明るく、発色キレイで、艶々光沢パネルを買うだろうから、
やっぱ、ニッチ、マイナー路線まっしぐらであろう(+o+)
記事上で、「中高年をターゲット」なんて書いてること自体マイナス要因、
自分もそうだが「中高年な人」に「中高年向け」なんていうと、「ムカッ<(`^´)>」とするだろうし
シルバーなんていえば、私はシルバーでないとシルバー向け商品やサイトなどが敬遠され繁昌しないのと同じこと。
よっぽど「(人柱)チャレンジ精神にあふれる全ての人へ、最先端を体験しよう、チャレンジャー求む」と
プチアキバ系な全年齢に遡及した方が、まだよっぽどマシ。と、いつも通り勝手に思う

他に検索で引っかかるのは、個人ユーザーのブログなどは、スパムばかり
なんて、Web上にこんなにスパムブログやアフィリエートが多いことと思った。
ショップ自身のページや、アフィリエートで売りたいのとか、カタログの受け売りコピペばかり(+o+)

Webスペースのインフレで個人がGギガ単位でデータ保管できるようになり、不要データを削除しなくなった、
まるで、Webスペースデブリだな、まぁ、こちらはあっても実害がないのがマシですが(+o+)

あと6apartのせいとでもしておくか(+o+)(お世話になってます)
htmlの敷居が下がり過ぎたせい、これからの時代は、自分に必要な情報がフィルタリングされてノイズが少なく情報を手間無くpullできるソフト・アプリ・サービス次世代を担うだろう。と書きなぐって、今日は終了!

2009年11月6日金曜日

人柱?実用でVistaにsafari4.0入れてますが、、

かなり快適ですが、その分メモリばか食いです。
起動時からガンガン勝手にページを先読み、あるだけどんどん食べます。
たぶん、読んだページもメモリ上に溜め置きな感じ、再読み込みは当然サクッと早い
(メモリキャッシュみたいな動作っぽい感じかな?)
ちょっとハードに使うと、メモリが足りないとVistaに怒られほぼ毎回,強制終了です。

せっかちなため、メインブラウザはChromeに落ち着きましたが、
もともとのベースのWebkitはどんな動作か気になってた。
Apple社のものは実はQuickTimeすら入れたことがなく、ず~っと縁がなかったのですが、
タブレットスタイルがメインになってから、

■小さなリンクやボタン
■お気に入りの操作がつらく

何かいいものはないか探していたところ、

この「Topサイト」(Webページのスナップショットサムネイル付き一覧お気に入りみたいなもの)
という機能が目に止まり、ハマってます(^^ゞ


最大24サイトピン止めできるのでタブレット使いでは【指】でも【デジタイザ】でも便利です。
(Chromeは最初9つサムネイル[ナインボックス]が現在ワイド画面に対応してか8ボックスに減った((+_+))のもsafariを入れた理由の一つ)

このメモリ大食いさえなければ主役にしてもいいのですが、、、

ちなみに、safariのメモリ管理に関してだけは、Xpで使うとまだマシです。
とは、いってもXpでもメモリたんまり食べますが(^^ゞ
タスクバーに最小化するとメモリもほとんど解放され待機状態のようになります。
Vistaもそうかと思ったら間違い!!最小化しても変化なし、そのため定期的に終了させないといけんません(*_*)

Vista with Safari4.0ですよ!!ちょーマイナー!!ググっても情報少なく、これぞ人柱です
もしフィードバックしたとしても、改善なんてされないだろうし(^^;ネ
年甲斐もなく、人柱精神が旺盛な自分を回想してみた(^^ゞ

2009年11月1日日曜日

新ペイント(MS Paint)はマルチタッチに一部対応

HPのホームページ上でもマルチタッチのソフト対応表がのっているので、
詳細はそちらにまかせます。

■同時の指タッチで2本まで
■ズームUp,Downは未対応のよう
■大刷新のリボンインターフェースは、ペイントでは便利と思う
■名前を付けて保存でjpg,png,gif,bmp,tiffで保存ができる(今みたらVistaも同じ)
■トリミング簡単にできてGood
■画像サイズ(ピクセル)の縮小が簡単にできれば、あえてサードパーティの画像ソフト不要なくらい)

小さなことだが、電卓も刷新したWindows7を褒めてみる(^^ゞ

目からうろこ?!タブレットスタイル(縦)でマルチタッチ対応ie8が超便利だった


ふと思い、
■タブレットスタイル(縦画面)にして
■ブラウザie8にて
■マルチタッチ併用で
それも、訳あって偶然、■膝の上にのせての使ってみた

この、4つ偶然が重なったのが、それこそ偶然の賜物(^o^)丿
もう一声!!(^o^)丿
これを、たまたま■指タッチでつかったら、
(スタイラス・デジタイザなしで)

これ「この上ない」最高な使い心地だった。もしかして小さい画面(12.1inch未満)の
モバイル用途ならie8が「マルチタッチでkillerアプリ化」するかも(^^ゞ

こんな変わった使い方に挑戦してみたのもブログのお陰か、
無性に題材探しにいじってしまった結果である。

このブログに到達する人は、おそらくiPhone or Windows Mobile持ちの方と思う。
(Wacomのペンタブ使いのクリエーターの皆さんゴメン、せっかくのTabletPCをこんなド素人の
変な使い方のレポ読ませてしまい、大変申し訳ないです、もう一度ペンタブ使いの人にはゴメンネ)
iPhoneのsafariはわからないが、たぶんその使い心地に近いと思う
WMではOpera9.5-9.7βの使い心地に近いといえばわかるかも、

12.1インチWSXGA縦使いでは横幅800Dot(ピクセル)になる。
だから、ズームandピンチして全体見渡し、タッチでクリック
小さいボタンやリンクはマルチタッチでズームUp、押しやすいサイズで指タッチ(クリック)

これ、最高である。ほんとビックリした。
かなり、思いっきり、ばっちり「実用的である」

この使い方のスタイルを提案すれば、初心者含めエンスーなユーザーにも
訴求効果あり。これも、静電容量式のタッチのお陰だと思う。
ナビゲーションフリック併用すると、もぉーっう言うことなし、
少し、興奮して書いてしまった。

たまたま、ネタに、win7のtx2でスクリーンキーボードのテストでもするかぁ、と思い
なにげに、Chromeでなくie8を使い試用はじめたら、偶然に気がついた\(^o^)/

動画で15秒見せれば、「オォォォーーーッう」と説明不要だろうが、
マシンは出演させられても、恥ずかしくて自分は出演できない、
だれか白魚(しらうお)のような、美しい手の、指モデルがいればいいのだが、、、

この操作性を見せられないのは残念で仕方ない、しばらく、ひとりで
この感動を、独り占めしていようと思う。

電磁誘導のスタイラスに勝るタッチ操作はないと信じこんでいた自分に
これぞ、まさに「目からうろこ」な大発見であった。(でもちょっと慣れは必要(^^ゞ)

専用スタンドを自作し、これをスタイラスで使うのが最高と思い込んでいた自分に
新境地を感じさせてくれた体験だったぁ、終了

2009年10月29日木曜日

タブレット(Tablet)スタイルは専用スタンドで利用が吉


デスクに置いて水平に使うと、現状、視野角や視認性が悪い
少し角度をつけた方が使いやすい。

でわ、PCスタイルで使うと、画面が奥に行きタッチが億劫になる
それよりも、タッチしたとき(デジタイザペンでも)ヒンジがぐらつく
つまり操作がぶれるのである。

だから専用スタンドで、
■角度をつけ(視認性アップ)
■画面に荷重がかかってもぐらつかない
■画面が手前に20~30センチくるから更にGood
だから、外付けキーボード使い(できればBloutoothで)文字入力

ペンタブ使いなユーザーさんには辛いスタイルかもしれないが、
一般ユーザーに勧めるには、現状、これがスタートラインと思う。

たしか、どこかの記事で見たが、Windows7でスタートの富士通のMTシリーズは
ヒンジをきつくしたらしい、多分ノートスタイルでぐらつきさせたくなかったためと思われる。(記憶違いなら失礼、でもどこかのメーカーDell?Lenovoか他かもしれないがタブレットPCでWindows7スタートのもので商品特徴を見たときに、なるほど「こいつ少しわかってるよ」と妙に納得した記憶があった)

そんなこといったら、最初からHP TouchSmart PC IQシリーズで全て問題解決じゃないか!
と言いたいが、光学式の検知だからデジタイザは絶対外せないスタンスの私にはOutということで、
(手前に倒して画面が割れたら、かなり沈みそう((+_+))かも↑)
(タッチ対応でも子供になんか絶対触らせたらいけない、老人にも、じゃぁ本末転倒か(^^ゞ)
いつものごとく、勝手になぐり書き(^^ゞ

2009年10月28日水曜日

タッチは携帯のワンセグ?


変なタイトルを書いたがタッチPCが普及しずらい原因を数点列挙
■まず使ってみなければわからない
■マイナー機種のため触る場所がない、持っている人間が少ない(というよりいない)
■そうなると、そのようなものすらあること自体、一般人には認識されない
→売れない→高い→悪循環
(ただしHPさんの違いはコストパフォーマンス(売値)、気合の入れ方が違うよね(^o^)丿)

これが一般的な普通の人でもカタログ見る【前】で「そうだよね」と納得して終了っ!な流れ

でも実際に使ってみると違う人間工学的な要素が絡んでくる
キーワードは「重力」と「移動距離」と「NSR」

基本的に人間は楽したい生き物である、余計なことに頭使いたくないし、嫌なことはできれば
短時間で人間のリソースも最小限の利用でサッサと片付けたい。はず、
私はこれを大脳生理学的に勝手にNSRと呼んでいるHondaのNSR250(バイク)から文字ったが意味は違う
(NなまけたいSさぼりたいRラクしたい)の頭文字(Hondaさんゴメン)


リモコンでテレビ使えれば、だれも数mあるいて本体スイッチchは押しにいかない。
PC場合もそう、手前にパットがあれば指先の数cmの移動で12dot×12dot程度の小さな
ボタンも苦もなく障害物(指の影に隠れることなく)もなく難なくクリックできる。
更にキーボードが手前にあるからノートならキーも確実に素早く打てる(誤字もなく)

タッチ画面ではそれが厳しい、そもそもアプリがタッチに最適化されていないため
「閉じるボタン」すらまともに1発で消すことは初心者には困難(指操作には小さすぎる)
よほどマウスを10分触らせて押させた方が「ラク」で習得が早いのである。

それよりも何よりも、自分は指先で人を使える身分でないが
「パソコンくらいは指先で指示したい」それも「ラクして」数ミリ数センチの動きで(^^ゞ
画面まで重力に逆らい腕を少しあげ、20~30cm奥の画面をタッチしに行くこと自体、
肉体のリソース(バッテリー)を消耗するのである。そして、タッチしても1発でまともに
選択やクリックやタップアンドホールド(右クリック)にならない、イライラがつのる
→もう使いたくなくなる。

携帯でワンセグみて「画面小さい」「画質荒い」「電波途切れる(画面が止まる)」
「次のチャンネル変えるだけでサーチするのに3から15秒かかる」電波塔の下に住まなきゃ
こんなの移動中は使えないし意味ないじゃん、じゃあ使わない。
でもなければやだ←これは日本人の習性

つまり手軽で、操作が楽で、どこでも使えて、実用的なもののはずが
ふた開けたら環境が整っていなかった。終了!!

と同じ感覚がタッチインターフェースも同様な気がする

ぐちゃぐちゃ書いたが、マウスやパッドの方が「指先の動き数センチのみで」
初心者でも確実に操作可能だから、当然、NSRな人間の習性から、楽する方に人は流れるのである。
iPhoneのように(持っていないが(^^ゞ)指操作を前提に設計されていないとやっぱり厳しい。

だからタブレットPCエディションやタッチ対応など言わず、ゼロから別物でスタートすべき
だが、それは企業としてはそこまでリスクは取れないだろう。
だから、いつまでたってもニッチ、マイナー。

Tx2005WithVistaHomePremiumでWacomの最強タッグ、タッチPC元年かと、半分期待して
5年先の未来を安く買ってみたが、ネットブックの台頭と経済情勢の変化ですっかり消し去られ
今回7で目新しい機能としてマルチタッチで巻き返しと来たが厳しいと思う。

バッサリ過去は捨てて、キーボードもなくし、触るしか操作できないとこまで
追い込んで、そこから生まれてくるものこそ、本来のタブレットの姿と勝手に思う。

ブログなんて、どこのPCからも閲覧書き込みできるメモ帳代わりに
今回はじめて書いてみたけど、まあ楽しく思った。日本の中には1人位は読む方もいるかと思えば、3日坊主の自分でも思いつくたび書き綴りたいと感じた。

乱文になったが、タッチインターフェースが性能悪いから普及しないのではなく
普及させるにたる、NSRな人間が楽するため、タッチの方が「合理的である理由」を作り【教えて】あげなければ、せっかくのいいものでも普及しないと感じる。

その点、まだ噂の域を出ていないが、ジョブズが追い込みかけてる大きなiPhone?は楽しみである(設計思想)買う予定はないが(^^ゞ
変な文章だが殴り書きで、いったん終了